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fig.1
fig.201R02
笑顔が美しくあるためには歯の並びも重要です。ただし、歯はゲームの麻雀のようにただ並べてあるのではありません。それぞれの歯は特徴的な形態をしており、それらを適切に配列し整えていくには、前歯→犬歯→小臼歯→大臼歯と並べ、その上で歯列弓の形態、さらには上下の歯の咬み合せを考える必要があります。
fig.1
まずは歯列弓の「形」が重要で、もちろん多少の個人差はありますが、このように犬歯から反対側の犬歯まで、やや広めの幅が必要です。この歯列弓の幅が狭いと笑った時に美しい印象を与えることはできません。
fig.2
上顎前歯の前傾度(トルク)も重要で、切端部が歯頚部と比較して前に出ているこの傾斜が豊かな笑顔を作ります。下顎の前歯も同様に切端部が歯頚部に比べやや前方に傾斜しています。
まとめ
これらの要素が存在してはじめて美しい笑顔が生まれます。もちろん歯の健康寿命も向上し、歯を取り巻く歯周組織にも無理な負担がかからず退縮する可能性が減少します。



fig.1まずは歯列弓の「形」が重要で、もちろん多少の個人差はありますが、このように犬歯から反対側の犬歯まで、やや広めの幅が必要です。この歯列弓の幅が狭いと笑った時に美しい印象を与えることはできません。

fig.2上顎前歯の前傾度(トルク)も重要で、切端部が歯頚部と比較して前に出ているこの傾斜が豊かな笑顔を作ります。下顎の前歯も同様に切端部が歯頚部に比べやや前方に傾斜しています。
まとめ
これらの要素が存在してはじめて美しい笑顔が生まれます。もちろん歯の健康寿命も向上し、歯を取り巻く歯周組織にも無理な負担がかからず退縮する可能性が減少します。
Before
After
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顔への影響を強く意識
顔の主な部分を眉から下顎までと考えると、歯と歯根の部分が40%近くを占めます。歯を動かすということは、顔に重大な影響を与えます。


R02
魅力的な美しい歯並び
歯をただ並べれば美しくなるわけではありません。歯列弓の良好な形、下顎の位置の安定、顎関節の安定によって美しい笑顔が生まれ、また歯と歯茎の健康が向上します。


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下顎の位置の重要性
歯の並びも大切ですが、その前に顎関節の状態を確認することが重要です。これは例えば家を建てる前に地盤調査を行うことと同様の意味を持ちます。
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CTとMRI
X線被曝量が少なくかつ精度の高いコーンビームCTに加え、日本ではMRIが普及し海外に比べ安価に撮影可能です。これによって顎関節の状態を詳細に把握します。
Before
After
Before
After