R03
fig.1
fig.201R03
fig.1
Smile lineと歯並びの関係には時代の変遷があります。普通のSmileは上口唇が前歯の歯頚部に沿っている状態で、Full smileになると1〜2mmほど歯ぐきが見えている状態が好まれると言われています。
fig.2
口唇をリラックスさせる時、上顎の前歯は3〜4mmほど見えるのが理想的です。歯並び・咬み合せに気を取られ、上顎前歯と上口唇の関係の認識が甘くなると、矯正治療終了時に上顎前歯が上唇下縁にほとんど見えない状況を作り出してしまうことがあります。これは年齢を上に、つまり老齢者の口元にしてしまうので、本当に注意しなければなりません。
fig.1Smile lineと歯並びの関係には時代の変遷があります。普通のSmileは上口唇が前歯の歯頚部に沿っている状態で、Full smileになると1〜2mmほど歯ぐきが見えている状態が好まれると言われています。
fig.2口唇をリラックスさせる時、上顎の前歯は3〜4mmほど見えるのが理想的です。歯並び・咬み合せに気を取られ、上顎前歯と上口唇の関係の認識が甘くなると、矯正治療終了時に上顎前歯が上唇下縁にほとんど見えない状況を作り出してしまうことがあります。これは年齢を上に、つまり老齢者の口元にしてしまうので、本当に注意しなければなりません。
Before
After
R01
顔への影響を強く意識
顔の主な部分を眉から下顎までと考えると、歯と歯根の部分が40%近くを占めます。歯を動かすということは、顔に重大な影響を与えます。


R02
魅力的な美しい歯並び
歯をただ並べれば美しくなるわけではありません。歯列弓の良好な形、下顎の位置の安定、顎関節の安定によって美しい笑顔が生まれ、また歯と歯茎の健康が向上します。


R04
下顎の位置の重要性
歯の並びも大切ですが、その前に顎関節の状態を確認することが重要です。これは例えば家を建てる前に地盤調査を行うことと同様の意味を持ちます。
R05
CTとMRI
X線被曝量が少なくかつ精度の高いコーンビームCTに加え、日本ではMRIが普及し海外に比べ安価に撮影可能です。これによって顎関節の状態を詳細に把握します。
Before
After
Before
After